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安心安全

 

ISO9001

おいしさにも「クオリティ」があります。ISO9001を青果業界で初めて取得。

新鮮でおいしいフルーツやナッツなどの商品を、高いクオリティのまま、お客様にお届けするために、名古屋バナナ加工は青果業界でははじめてのISO9001の認証を取得(ドライフルーツ部門)。 全社的な品質管理システムによって、安心で安全な高品質の商品をお届けしています。

そもそもISO9001とは、国際標準化機構(ISO)による世界に適用する品質保証規格のことです。

工場や事業所の品質管理システムを、第三者の審査登録機関が審査し、品質保証の「システム」が機能していることを保証するのが、このISO9001。 品質が保証されるには、まず品質管理の「システム」そのものがきちんと整備されなければならないという考えに基づくもので、欧米では企業間取引の基本条件の一つにさえなっています。

青果流通業界では初の取得と思われる・・・
(平成12年9月11日 農経新聞抜粋)

平成12年8月、青果業界で初と言われる認証を、ドライフルーツの包装・加工部門で取得することができました。 品質管理責任者、内部監査員、検査員を社内に配置し、部門ごとに目標設定を行い、クロスミーティングで実行されているかどうかをチェック。 内部品質監査では経営者自身もチェックするといった、全社的な「システム」を完成させたのです。

たとえ担当者が変わっても、一定レベルの商品が供給できるのが、システム化によるメリットの一つです。

品質管理が「システム」化されたことによるメリットは、担当者が変わったとしても継続的に一定レベルの商品が供給できることです。 原料の確保でも、より安全で品質の高い原料が継続的に供給されるようになり、安全性が高まりました。 人ではなく、「システム」が品質を保証することで、ミスやエラーを未然に防ぐことができるようになったのです。

品質に対する社員全員の意識をさらに高めたい、との思いから、私たちはその取り組みを決意しました。

品質管理には絶対の自信を持っています。しかし怖いのは慢心です。これでいいと思った瞬間から向上が止まります。 まして扱うのは食品。 そこで、今までやってきたことをもう一度見なおし、システム化、マニュアル化して品質管理を万全にしよう、社員の意識をもっと高めよう・・・・・・ そう決意して平成11年9月、全社で認証取得に向けた取り組みをキックオフしたのです。

これで終わりではありません。
ISO9001の取得を新しいスタートラインにします。

「システム」ができても、それを機能させなければ意味がありません。 「システム」が生かせるかどうかは、これからの私たちの努力次第。私たちはISO9001の取得を一つの通過点と考え、それを十分に機能させるべく全力を尽くします。 お客様にお願いしたいのは、私たちを厳しく見守り、必要があれば叱咤していただくことです。

認定機関 日本検査キューエイ株式会社(JICQA)
登録番号 3053